200以上の会員組織の協力の元
新たなビジネスを協創する
出願締切:2025年12月26日(金)
イノベーター養成アカデミーが選ばれる理由
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理由1
事業開発の神髄
PoCを通じた不確実性の低減、事業化ノウハウを提供
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理由2
業界特化の教育
課題と機会に溢れる食農領域を専門とする実践教育
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理由3
個別伴走支援
個別学習設計とメンタリング、課題解決を目的とした専門家による支援
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理由4
市場評価の機会
AFJネットワークを基盤に顧客ターゲットや専門家とのPoC、発表会の機会を提供
カリキュラムの全体像
食農業界の基礎学習~新規事業開発~PoC~市場検証を一貫して実践し、持続可能な事業を協創する
基礎学習行程(約3ヶ月)
アグリビジネスに必要な知識・情報をインプットする
アグリビジネスの領域でイノベーション性の高いビジネスプランを策定するために必要な基本スキルを習得する
基礎学習行程で学ぶ3つの領域
- アグリビジネス
世の中のトレンドや食品産業の構造、農業政策・制度、農業が抱える課題を学ぶ - イノベーション
市場環境の捉え方とイノベータースキル・思考法の基礎を習得 - ビジネススキル
イノベーションプラン策定に必要な基本スキルを習得
基礎学習行程のポイント
- 各講義は食農領域に特化した現役の専門家の方が講師として担当
- 平日夜間のオンライン講義中心で、週2~3コマの開講(※選択制)
- 土日の集合研修は対面形式で、本行程中8回程度開講予定(※必修)
戦略立案・仮説検証行程(6ヶ月~)
実効性を高めるリーンスタートアッププログラム
イノベーションアイデアの構築プロセスを身に付け、実践・検証に基づく修正を繰り返すことで、実際に顧客に求められるサービス・プロダクトを作り上げる
戦略立案・仮説検証行程のポイント
- ビジョンメイキング
自ら解決すべきテーマを決定し、ビジネスを通して成し遂げたいことや未来のあるべき姿を設定する - 課題仮説&アイディエーション
フードバリューチェーンの「どの領域で」「誰に」「どのような価値」を提供するか事業アイデアをまとめる - 仮説検証計画の策定・実施
ビジネスアイデアを起点に、MVP(必要最小限のサービス・プロダクト)を構築し、調査・ヒアリングの結果を計測し、得たデータをサービス・プロダクトに反映する - 発表会の機会
講師陣、AFJの会員企業、業界で実績のある評価員の前で、各々のビジネスアイデアを資料化し発表することで、事業評価の確認やビジネスの協力者の募集を行う

本行程中の各種発表会について
- アイデア発表会(8月)
解決したい課題や事業アイデア、今後の検証計画について発表(オンライン) - 中間発表会(12月)
事業化における重要な検証がなされているか確認(オンライン)
事業計画策定行程(約2ヶ月)
構想したビジネスプランを具体的な事業計画に落とし込む
具体的な事業計画を策定し、最終発表会を行い、修了後の実践につなげる
事業計画策定行程のポイント
- 事業内容の精査とシミュレーション
バリューチェーンモデル、主要ステークホルダー設定、資金調達計画、売上予測モデル、リスク要因、KSFの検討などを行う - エグゼクティブサマリーの作成
事業の概要や重要な論点や数値を整理し、資料化する - 最終発表会(2月)
最終的に作成したビジネスプランを発表し、修了後の協力者を募る(対面)
募集・入試案内
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募集
- 対象者
アグリビジネスにおける価値創造と課題解決に挑む「志」と「意欲」を持つ者
学士課程修了程度の学力(理解力、思考力)とコミュニケーション力を持つ者 - 出願期間
2025年12月8日~2025年12月26日
入学願書・小論文の提出と受験料(5000円)の納入が必要 - 最大収容人数
30名 - 学費
100万円
※最大学費全額免除の特待生制度あり - 受験料
5000円
- 対象者
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入試日程
- 出願および一次試験(小論文)
2025年12月8日~2025年12月26日 - 一次試験 合否通知
2026年1月16日 - 二次試験(オンライン面接)
2026年1月24日 - 二次試験 合否通知(特待生決定通知)
2026年1月30日 - 入学手続
2026年1月30日~2026年2月13日
- 出願および一次試験(小論文)
各種支援制度
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特待生制度
入学試験において優秀な成績を修めた者に対し、学費を免除します。
特待生制度は諸条件がございます。
対象
特待生A:最大3名
特待生B:最大5名
免除額
特待生A:学費全額免除
特待生B:学費半額免除 -
活動費助成制度
実践研修・各行程における活動費を助成します。
事前の活動計画書提出等の⼀定の条件を満たすことが必要です。
対象
学生全員
助成額
最大40万円
活用実績(一例)
・海外における実地調査のための通訳費用・旅費交通費
・農園・牧場での実地研修における交通費
・サンプルとなる物品購入
・資格試験受験費用
特待生Aとして合格した場合、
学費全額無料に加えて
最大40万円の活動費を支給
アグリビジネスの領域で
ビジネスモデルを協創しよう
学生の声
近藤 紘嗣 さん KONDO HIROTSUGU
アカデミーの魅力はカリキュラム全体の充実さ。PoCにおいては活動費助成を活用した現地住民との連携が軸となった。
成し遂げたい想いや解決したい課題があるなら飛び込んでみてほしいです。必ず得られるものがあると思いますし、仮にすぐに起業しなかったとしても、自分の視野を広げたり、次の一歩を踏み出すためのきっかけにはなると思います。
船津 祥一郎 さん FUNATSU SHOICHIRO
食農分野に特化した講師陣・会員とのリレーションにはプライスレスの価値がある。
新規事業企画を立案するにあたっては、市場理解や業界課題を理解するために業界の内部まで精通している方へヒアリングする必要があります。事業の関連性が薄かったり、肩書がない状況では、“専門家にアポイントを取ること”自体が難しいため、本アカデミーのリレーションはおすすめです。
個別相談会について
イノベーター養成アカデミーに関する様々なご相談を承ります。
| 日時 | 会場 |
|---|---|
| 平日09:00~21:00 | オンライン ※見学・対面希望の場合は品川本校 |
よくあるご質問
Q出願方法を教えてください。
入学願書、最終学歴を証明する書類、小論文(一次試験問題)等の募集要項に定められた必要書類を添付の上、電子メールにて、出願および一次試験期間内に入学試験事務局(admission@afj.or.jp)宛にご提出ください。
※詳細については募集要項をご確認ください。
Q入学試験の内容を教えてください。
書類審査による一次試験と、面接審査による二次試験を実施しています。
・一次試験
書類審査は提出された入学願書、小論文により行います。小論文では、アグリビジネスにおける新たな価値創造に挑む志と学士課程修了相当の理解力、思考力などを審査します。
・二次試験
面接審査は出願書類の内容も踏まえて、志や意欲、コミュニケーション力などを審査します。
※詳細については募集要項をご確認ください。
Q特待生制度の合格基準を教えてください。
特待生制度は、受験者全員を対象とし、入学試験にて優秀な成績を修め、入学後も他の学生の模範となることが期待され、成業の見込みがあると当アカデミーが認める者の 1 年間の学費を全額、または半額免除する制度です。なお、合否の判断に関わる内容についてはお答えできません。
Q出願の取り下げや入学の辞退を行う場合は、どのような手続きが必要ですか?また、提出した書類の取扱いについて教えてください。
AFJ日本農業経営大学校
AFJ日本農業経営大学校(運営法人:一般社団法人アグリフューチャージャパン)は、200団体を超える農業法人・食農関連企業・金融機関等にご支援をいただきながら、農業を変革する人材を育成しております。
食農の未来を変える挑戦を
あなたの一歩から

